Apassimento アパッシメント【2020】
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Apassimento アパッシメント【2020】

販売元
Fattoria Al Fiore ファットリア・アル・フィオーレ
通常価格
$53.00
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$53.00
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ファットリア・アル・フィオーレさんは、2014年より川崎町安達の耕作放棄地を開墾し、ブドウを育て、ワインを造られています。

"Fattoria"とはイタリア語で農場を意味し、『AL FIORE』とは代表である目黒浩敬さんが2002年に仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。『一輪の花』を意味する『AL FIORE』という言葉には、"みなさんを魅了する一輪の花が、やがて種をこぼし、お花畑のように多くの人々の幸せへと広がるように"という願いが込められております。


『Apassimento=陰干し』という意味です。

その名の通り、陰干しして凝縮させたブドウを、醸し発酵させて仕込んだ、実験的なワインです。そして思いました、"美味しいワインを造るのはやめよう!"と。アル・フィオーレが目指すワインは、ブドウをそのまま表現するワインであり続けたい。1年として同じ気候がない自然相手の中で、より一層の愛を込めて育ったブドウが全てです。表面的なインパクトの強さではなく、味わっていく度に、決して派手さはないけれど、その本質的な良さがピュアに伝わるワインを、無理なく目指したいと思いました。

9月後半に収穫し、マスカットベーリーAは元体育館であるワイナリーの2階部分の欄干で、ネオマスカットは角田市のお米クリエーターである佐藤裕貴さんの稲藁の上で、全房のまま2ヵ月間の陰干しを行いました。当初は、バラバラに仕込むつもりでしたが、あまりにも量が少なくなったため、同じ親でもあるマスカットハンブルグ同士で混醸しました。

陰干しの際に出てきた腐敗果をすべて選果し、タンクの中で1ヵ月間の醸し発酵後にバスケットプレスで搾汁。一度荒い澱を下げてから、樽内で1年間の熟成を経てボトリング。さらに1年間の瓶内熟成の後にリリースとなりました。今飲んでいただいてももちろん十分に深い味わいですが、まだまだ寝かせた方がより味わいの深さが出てきます。イメージでは2027年以降ですと、かなり美味しく育っていくはずです。じっくりとお楽しみいただけたら幸いです。(ワイナリー資料より)


※こちらの商品はクール便でお届け致します。

商品名  

Apassimento アパッシメント【2020】

生産者

Fattoria Al Fiore ファットリア・アル・フィオーレ
内容量 750ml
生産国

日本

地域 日本≻宮城県川崎町
タイプ

赤ワイン

品種

マスカットベーリーA
ネオマスカット