ファットリア・アル・フィオーレさんは、2014年より川崎町安達の耕作放棄地を開墾し、ブドウを育て、ワインを造られています。
"Fattoria"とはイタリア語で農場を意味し、『AL FIORE』とは代表である目黒浩敬さんが2002年に仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。『一輪の花』を意味する『AL FIORE』という言葉には、"みなさんを魅了する一輪の花が、やがて種をこぼし、お花畑のように多くの人々の幸せへと広がるように"という願いが込められております。
"momo"というワインは、日本で品種改良されたマスカットベーリーAに、白ブドウをミックスしたロゼのスパークリングワインです。2025年は、発酵が途中で⽌まってしまったこともあり、少し⽢さが残るチャーミングな仕上がりになりました。そして、ブドウは全て、⼭形県上⼭市の秋葉洋輔さんのブドウだけのフィールドブレンドです。
ブドウ⽣産者ご本⼈である、ちょっと⼥性的で繊細な要素がある秋葉さんならではの、繊細さとストイックさを兼ね備えた、秋葉さんらしい仕上がりのワインになったと思っています。というのも、秋葉農園・洋輔さんは2代⽬です。すでに20年近いキャリアをお持ちですが、最近園主が洋輔さんの代に変わり、様々な改⾰を⾏なっております。それは、栽培⽅法だったり、防除歴の⾒直しであったり、より良いブドウを求めて、時にはリスクも負いながら、果敢にブドウと向き合っているとても信頼出来る農家さんです。近い将来には、きっと秋葉洋輔さんの畑から、フラッグシップのワインが⽣まれるはずです。
実際のワインはといえば、発酵が最終までいかずに、途中で⽌まってしまっているため、僅かな残糖感や⾆の上でガス感も感じられますが、それがこのワインにより⼤きな複雑味とボリューム感を持たせています。味わいも2024年に⽐べると、遥かに厚みのある仕上がりになっております。20歳前半の⼥性から30歳の少し落ち着きのある魅⼒の⼥性に成⻑した感じです。
これからの桜シーズンから梅⾬どきの少しジメジメした季節にぴったりとハマるワインに仕上がっておりますので、ぜひ気軽に楽しんでいただけたら幸いです。(ワイナリー資料より)
※こちらの商品はクール便でお届け致します。
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商品名 |
momo モモ【2025】 |
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生産者 |
Fattoria Al Fiore ファットリア・アル・フィオーレ |
| 内容量 | 750ml |
| 生産国 |
日本 |
| 地域 | 日本≻宮城県川崎町 |
| タイプ |
ロゼワイン |
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品種 |
マスカットベーリーA 88% |

