カミーユ・ティリエは、両親がコンブランシアンに所有する施設のガレージで、2016年からワイン生産を始めました。独立前にドメーヌ・ド・ベレーヌのニコラ・ポテルの元で働きながら優れた生産者とのネットワークを築き、夫のマット・チティックと共にコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの秀逸な単一区画のキュヴェを少量生産しています。
2022年にコルゴロワンに拠点を移し、ドメーヌ・ジル・ジュルダンを買収、現在6haとなる自社畑ではオーガニック栽培を行っています。また、元ドメーヌ・ド・ロマネコンティの醸造責任者であったベルナール・ノブレと親交があり、ベルナールは引退後毎年カミーユの元を訪れ指導をしてくれているそうです。
介入を極力控え、多くを手作業で行い、亜硫酸は瓶詰前にごく少量を使用するのみです。特に選果にはこだわっており、未熟果や腐敗果は徹底的に排除、2021年は2割ものブドウを廃棄するほどでした。発酵については、全房の割合はブドウの状態次第で判断しています。
粘土とマール土壌で標高は300m、南西向きの1haの畑のブドウから造られます。白い果実や桃、穏やかな花の香り。補酒を行い酸化を防ぎます。活き活きとしたミネラル感と酸味が広がる、調和の取れた白ワインです。
※こちらの商品はクール便でお届け致します。
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商品名 |
Ctes du Jura Blanc Savagnin Ouill コート・デュ・ジュラ ブラン サヴァニャン・ウイエ【2024】 |
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生産者 |
Camille Thiriet カミーユ・ティリエ |
| 内容量 | 750ml |
| 生産国 |
フランス |
| 地域 | ジュラ |
| 原産地呼称 |
A.O.C. Côtes du Jura |
| タイプ |
白ワイン |
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品種 |
サヴァニャン |
| 醸造 |
除梗後プレスしデブルバージュ、ステンレスタンクで発酵開始後、500の古樽に移して発酵と熟成。 |

