ファットリア・アル・フィオーレさんは、2014年より川崎町安達の耕作放棄地を開墾し、ブドウを育て、ワインを造られています。
"Fattoria"とはイタリア語で農場を意味し、『AL FIORE』とは代表である目黒浩敬さんが2002年に仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。『一輪の花』を意味する『AL FIORE』という言葉には、"みなさんを魅了する一輪の花が、やがて種をこぼし、お花畑のように多くの人々の幸せへと広がるように"という願いが込められております。
ワインは、人が醸すもの。このキュヴェは、ひとりの醸造家の"時間"と"感情"がそのまま刻まれたワインです。2023年春、アルフィオーレに光久千紗都さんが加わりました。真面目で吸収力が高く、すべてに全力で向き合う姿勢を持った醸造家でした。短い時間の中で感性を磨き、自身の表現を模索し続けた彼女は、最後の年にこのワインを仕込みました。
「流れに身を委ねる」という意味を込めて、このワインは flow と名付けられています。その後、彼女は醸造の現場を離れることとなりましたが、このワインには、彼女自身の想いと選択がそのまま刻まれています。彼女の持つピュアさと一途さが、そのままワインに表れています。技術や理論だけではなく、人の想いや時間がそのまま液体になる。そのことを改めて感じさせてくれる一本です。
2025年は⾬が少なく、セイベル9110は例年よりも健全で、しっかりと完熟した状態で収穫を迎えることができました。その恵まれた果実を主体に、少量のデラウェアをブレンドしています。
完熟したセイベルが持つ、パイナップルを思わせる豊かで⼒強い果実味。その存在感を⽣かしながら、デラウェアの瑞々しさと柔らかな⾹りを重ねることで、しなやかで⼥性らしい佇まいのワインを⽬指しました。
(ワイナリー資料より)
※こちらの商品はクール便でお届け致します。
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商品名 |
flow フロー【2025】 |
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生産者 |
Fattoria Al Fiore ファットリア・アル・フィオーレ |
| 内容量 | 750ml |
| 生産国 |
日本 |
| 地域 | 日本≻宮城県川崎町 |
| タイプ |
白ワイン |
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品種 |
セイベル9110 85% |


