ウイスキー界の新星として、国内外から注目されている『厚岸蒸溜所』。
2016年に蒸溜をスタートし、2018年初リリース。2020年には蒸溜所で初のシングルモルトウイスキーを生み出し、そのシリーズは数々の賞を受賞し、世界中で高い評価を受けています。
手掛けるのは、食材や酒類などの輸出入を行う商社、堅展実業株式会社社長の樋田恵一氏。アイラモルトの強烈な個性に魅了され、日本でもその個性を実現できる場所として選ばれたのが厚岸町です。
その厚岸蒸留所がリリースしている二十四節気シリーズ。日本の季節の表す言葉を冠してそれぞれの季節に発売されています。
桜が芽吹き、新たな季節を告げる春暁の頃。二十四節気シリーズの最終章となるこちらの銘柄は、北海道産麦芽の原酒をふんだんに用いたシングルモルト。厚岸の風土(テロワール)を香味に映し、厚岸らしさをよりいっそう纏ったウイスキーへと結実しました。
香りの印象は、桜餅のやわらかさ、白桃コンポート、レモンソーダの清々しさ。オレンジシャーベット、レモンアイシングクッキー、ラムネゼリーを感じる味わいです。和三盆の優しい甘味を感じる余韻も楽しめます。
| 商品名 | 厚岸 シングルモルトジャパニーズウイスキー 春分 (しゅんぶん) |
| 原産国 |
日本 |
| 地域 |
北海道 |
| タイプ | シングルモルト |
| 内容量 | 700ml |
| アルコール度数 | 55% |


