ファットリア・アル・フィオーレさんは、2014年より川崎町安達の耕作放棄地を開墾し、ブドウを育て、ワインを造られています。
"Fattoria"とはイタリア語で農場を意味し、『AL FIORE』とは代表である目黒浩敬さんが2002年に仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。『一輪の花』を意味する『AL FIORE』という言葉には、"みなさんを魅了する一輪の花が、やがて種をこぼし、お花畑のように多くの人々の幸せへと広がるように"という願いが込められております。
"Bucci"は、2021年のコロナ禍からご縁をいただいてお付き合いが始まった、上山ワイン葡萄生産組合の元会長である"鈴木 昌人"さんの圃場のベーリーAで仕込み続けています。組合の方全員の意識が高く、素晴らしい仕立てをしているのですが、その中でも一際みなさまを取りまとめる鈴木さんのベーリーAの一文字短梢仕立ては見事でした。
4年目となる2024年は、後半の秋雨前線による長雨の影響もあり収量自体は多くなかったものの、品質においては熟度がとても高く、良いぶどうが収穫できました。2023年から息子さんである隼人さんに代替わりしました。上山市の生産者は醸造家である目黒さんと同じ40代の後継者の方が多く、よりワインへの意識があるため、長いスパンで切磋琢磨していけると思っています。
凝縮した果実味と伸びやかな酸、豊かな旨味と、バランスは今までで一番良い仕上がりのBucciになっています。今までリリースしてきたトップキュヴェのNeroに引けをとりませんが、ネコシリーズは『少しでも多くの方に親しみやすい味わいと価格で!』をコンセプトにしているので、なるべくその年にリリースしています。
Neroのようにあと2年ほど寝かせていただければ、味わいの奥行きや香りの立ち方、酸の馴染み方やまとまりも変化していく思います。ぜひ、ベーリーAの真骨頂をお楽しみいただけましたら幸いです。(ワイナリー資料より)
※こちらの商品はクール便でお届け致します。
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商品名 |
Bucci ブッチ【2024】 |
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生産者 |
Fattoria Al Fiore ファットリア・アル・フィオーレ |
| 内容量 | 750ml |
| 生産国 |
日本 |
| 地域 | 日本≻宮城県川崎町 |
| タイプ |
赤ワイン |
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品種 |
マスカットベーリーA |

