元和4年(1618年)奥州街道の新道を作るにあたり、初代内ヶ崎筑後(後に織部と改名)が伊達政宗より、富谷に宿場を設けるよう命じられたのが始まりとされています。酒造業は寛文元年(1661年)に二代目作右衛門が創業した以来、宮城県内では最古の歴史をもつ酒蔵です。
自然の寒さを利用した寒仕込みは、伝統に裏付けされた南部杜氏の手造りの技です。"量産を意識せず、妥協を許さない手づくりの酒"を理念として掲げ、味にこだわる少量生産のお酒は、国内のみならず世界でも高い評価を得ています。
鳳陽のこだわりである槽(ふね)で搾り、中取りで"良いところ"を瓶詰めした本醸造原酒。アルコール添加のすっきりさを活かしつつ、十分な甘みを感じられるきれいなお酒です。
宮城県の好適米"吟のいろは"を全量使用し、大吟醸系のお酒と同様に、米は全量手洗い、麹米はさらしで温度調節、そして槽搾り。蔵元のこだわりが詰まった一本です。
※こちらの商品はクール便でお届け致します。
| 商品名 | 鳳陽 ふなしぼり なかどり 1800ml |
| 蔵元 | 内ヶ崎酒造店 |
| 内容量 | 1800ml |
| 使用米 |
宮城県産 吟のいろは 100% |
| 精米歩合 | 67% |
| 日本酒度 | -1.0 |
| 酸度 |
1.3 |
| アミノ酸 |
0.7 |
| アルコール度数 | 16% |

